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『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』概要を紹介!

根本裕幸(ねもと ひろゆき)氏著・森下えみこ氏まんがのまんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法(以降『7日間で自己肯定感をあげる方法』)を読了しました。

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「原作の漫画版なの?」「7日間で自己肯定感があがるの?」と、本書の評判を聞いて気になっていた方もいますよね。

今回は『7日間で自己肯定感をあげる方法』の概要や、実践した私の個人的な感想についてまとめます。

「周囲の目が気になって生きづらい……」という方にもおすすめの内容です。

『7日間で自己肯定感をあげる方法』概要を紹介

『7日間で自己肯定感をあげる方法』を読んでみて、テーマは「自分の変化を肯定する」ことだと感じました。

本書の概要は次のとおりです。

「いつも自信がない……」「嫌われたらどうしよう……」「自分の意見が言えない」毎日をイキイキと楽しく過ごせるようになる!

大人気心理カウンセラーのベストセラーが待望のまんが化!

『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』帯より引用

本書は根本裕幸氏の著書『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』の漫画版です。

漫画は森下えみこ氏が担当し、7日間という短期間で自己肯定感をあげる方法が、よりわかりやすく解説されています。

人の顔色を常に気にしたり、人と会った後にどっと疲れてしまったりと、他人を軸にして生きてしまっている「他人軸」の生き方を、自分の考えや思いで生きる「自分軸」の生き方に戻す。これが本書の内容となっています。

本書に書かれている、7日間で自己肯定感をあげるプロセスは次のとおりです。

7日間のプロセス
  • 1日目
    今の自分に意識を向ける

    今の自分を否定的に見ていたり、そんな自分から目を逸らしたりする状況から、まずは今の自分に意識を向け、ありのままに自分を受け入れることを学ぶ。

  • 2日目
    過去を見つめ直す

    自分が忘れている過去の出来事が原因で人目を気にする自分になっていることもあるため、2日目は中学・高校時代の振り返りや失恋や就職活動での失敗などを見つめ直す。

  • 3日目
    過去の家族関係を見つめ直す

    家族関係が今の人間関係のベースを築いているため、3日目は家族関係、特に父親や母親との関係を見つめ直す。

  • 4日目
    自己肯定感を高める

    4日目はまず自分軸を確立する。自分の価値や魅力を見つけたり、過去の自分を受け入れ自己承認(自分で自分を認めること)をしたりする。

  • 5日目
    自分のペースで人間関係を築く

    5日目は「許し」を実践する。自分を愛してくれなかったと自分が思っている人や、自分を傷つけた人、忘れられない出来事を振り返り、その人を許していくプロセスを進める。
    自分の感情の解放と、感情的理解を同時進行で行い、最終的に相手への「感謝」までたどり着くようになる。

  • 6日目
    敏感であることを強みにする

    敏感さを長所として生かす方法を知る。敏感すぎる人にはたくさんの価値や魅力があるため、それを見つけ、活かしていく方法を体験してみる。

  • 7日目
    自分が本当にしたいことを実現する

    自己肯定感が上がった後の、次のプロセスである自己実現を目指す段階について解説。「本当に自分がしたいことは何なのか?」を考え、そこに向かって進んでいく。

7日間のプロセスに含まれる「ワーク」を実践することで、自分軸が確立し、結果的に自己肯定感もあがり生きやすくなります。

7日間のワークは連続して行うのが理想ですが、仕事などで忙しければ飛び飛びで実践しても大丈夫。

特に5日目のワークは時間がかかるので、無理に7日間に収めようとせず、じっくりと自分の心と向き合いましょう。

7日間のワークをすべて実践し終えた後は、自分に何かしらの変化が訪れます。

その変化を肯定的に捉えて、自分軸を大切にしながら日々の生活が送れるようになる。自分の変化を肯定でいるようになるのが『7日間で自己肯定感をあげる方法』の大きな魅力です。

漫画版だからこそのわかりやすさ

本書は「まんがでわかる」とある通り、7日間で自己肯定感をあげる方法が漫画で解説されています。

森下えみこ氏が描く漫画はシンプルながらも柔らかいタッチなので、堅苦しくならず読み進められるのが嬉しい点。

『7日間で自己肯定感をあげる方法』には、主人公の「小松さん」と原作の著者である「根本裕幸氏」が登場します。

小松さんは「周囲の人に嫌われるのが嫌だ」という思いからいろいろ気を使っていたものの、言いたいことが言えなかったり、逆に言い過ぎたかと思って不安になったりしていました。

中途入社してすぐ周囲と馴染んでしまった「早川さん」と自分を比べ、さらに悩みの渦に。

そんな時、小松さんは書店で『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を見つけ、著者である根本氏とも出会います。

小松さんは本や根本氏と出会ったことで、自分軸で生き、自己肯定感を高めることを目標にするのです。

文章だけだと伝わりにくい内容も、漫画という視覚的な情報に落とし込むことでわかりやすくなっています。

あなたも小松さんと一緒に、根本氏解説の元、自分軸を確立して今よりも生きやすくなるワークを実践してみましょう。

↓『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を読んでみる↓

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原著はこちら!じっくり自分と向き合いたい方に

『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』の原著である敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法は、文字ベースの書籍です。

「漫画で読むよりも文字ベースでじっくりと読み込みたい」という方は、原著である『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を読んでみましょう。

実は私も、元は文字ベースの『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を探していました。でも書店の店頭に見当たらず、諦めて帰ろうとしたところで漫画版の本書を見つけたのです。

原著も漫画版も内容的にはほぼ同じなので、あなたが読みやすい、または読んでみたいと思った方を手に取ってみましょう。

↓原著『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を読んでみる↓

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ドロドロしたものが吐き出せた【個人的な感想】

漫画版『7日間で自己肯定感をあげる方法』のワークを私も実践してみたところ、自分の中に溜まっていたドロドロとしたものが吐き出せた感覚になりました。

主に転職活動と家族関係に対してドロドロとした思いが溜まっていたため、特に5日目のワークを重点的に行いました。

結果として家族に対しては許しの気持ちが湧いたので、本書に出会えて本当に良かったと思っています。

実は本書の前に、岸見一郎氏・古賀史健氏共著の『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(以降『嫌われる勇気』)を読んでいたため、よりワークが効果的になったのかもしれません。

『嫌われる勇気』の概要については、以下の記事にまとめています。

『嫌われる勇気』では「自己肯定」と「自己受容」を別物として考えていましたが『7日間で自己肯定感をあげる方法』は自己肯定感とあるものの、『嫌われる勇気』でいう自己受容を目的とした内容だと感じました。

もちろん『7日間で自己肯定感をあげる方法』だけを読んでも効果はあるため「自分の中にドロドロとした思いが溜まっている」と感じる方は、ぜひ本書のワークを実践してみてほしいです。

ただ、本書の「おわりに」には「自己肯定感があがったからといって、何事もうまくいくわけではない」と書かれています。実際、主人公の小松さんも恋や仕事が順調ではない結果に終わっています。

でも自己肯定感があがったことで「物事の向き合い方」や「受け止め方」、「メンタル回復のスピード」が以前とは比べ物にならないほど変わっているのです。

私自身も変化を実感しています。

7日間のワークを終えた後は「チャレンジしたいことは思い切ってチャレンジしてみる」「人目が気になったら自分軸を思い出してみる」など、自己実現に向けて歩き出すことがおすすめされています。

物事が自分の期待通りにいかなかったとしても、積極的に行動を起こしてみましょう。

こんな人に『7日間で自己肯定感をあげる方法』はおすすめ!

『7日間で自己肯定感をあげる方法』は漫画のため「普段は本を読まない」という方でも読みやすい内容になっています。そのため「自己肯定感について読みやすい本を探している」という方に特におすすめです。

また「原著を読んだけど、わかりにくかった……」と感じた方も、本書を読むことで理解がより深まり、新たな発見ができるはずです。

もちろん「自己肯定感をあげて、楽な気持ちで生きてみたい」と悩んでいる方にもおすすめの1冊です。

漫画版だからこその読みやすい1冊なので、気軽に手に取って内容を実践してみましょう!

↓『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』を読んでみる↓

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根本裕幸氏について

1972年生まれ。2000年からプロカウンセラーとしての活動を始める。2015年4月よりフリーのカウンセラー/講師/作家として活動を始める。著書に『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』『つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法』などがある。(『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』カバーより抜粋)

森下えみこ氏について

コミックエッセイのほか、書籍や広告、雑誌などのイラスト、まんがを手がけている。主な著書に『40歳になったことだし』、『今日も朝からたまご焼き』『独りでできるもん』シリーズ、『あしたの、のぞみ』など多数。(『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』カバーより抜粋)

まとめ:すぐに変化を感じられなくても

今回は根本裕幸氏著、森下えみこ氏まんがの『まんがでわかる 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』の概要や感想についてまとめました。

7日間のワークを終えた後でも、自分の変化はすぐに実感できないかもしれません。でも心の中では確実に変化が起こっています。

変化はじわじわと広がるため、自己肯定感の低さや自己受容のできなさで悩んでいる方は、本書を手に取ってワークを実践してみましょう。

きっと素敵な自分へと変われますよ!

それでは、良き読書ライフをお送りください!

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